居酒屋につきだしは不要だと感じる

居酒屋につきだしは不要だと感じる
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居酒屋につきだしは不要だと感じる

居酒屋はよく利用するんですが、その中で不要だと感じるのがつきだしです。
お通しとも呼ばれてますが、これでお金を取られるのが納得いきません。
一部の人は席料みたいなものだしっていいますが、是も納得できません。
店内で持参した食べ物を食べてるならわかりますが、お店でオーダーした料理を食べてるわけで、もちろんそれでお店は利益を得てるわけなので、席料といわれても不思議なんです。

 

もしくは席料を取るに値するほどのサービスをスタッフがしてくれるならわかりますが、私が行く程度のお店(二人で1万そこそこ程度)だと普通の飲食店並です。席料を取らないお店スタッフの方が上じゃない?って感じることもあるぐらいなのでスタッフのサービスがその分良いっていうのも難しいんです。

 

お酒のつまみとしてすぐ用意できるものを出す、それがつきだしだという人もいますが、それは好き嫌いや食物アレルギーのない人の考え方です。
私はアレルギーこそないですが、絶対に体が受け付けないものがあります。大人なので美味しくない、嫌い程度なら食べれますが、この受け付けないっていうのは無理なんです。

 

こういう苦手なものがない人にはわからないんでしょうが、口に含んだ瞬間口の動きが止まります。
なぜかというと、このまま噛むと吐くからです。

 

かといって口の中に入れたものを吐き出すのは出来ず、飲み込もうとしてもそのわずかな口の動きで吐きそうになるほどです。結局どうしてよいかわからず動きが止まるわけですが、これぐらい苦手なものがある人もいるんです。

 

お店の人がつきだしを用意する前に本日のつきだしは何か伝えてくれたり、使ってる材料すべて教えてくれる等すればいいですが、普通の居酒屋でそこまでしてるお店は皆無です。こちらから聞くのもイヤらしいので聞きづらいです。

 

しかもつきだしが美味しかったり、手がこんでて料金分の価値があると感じれるものだといいですが、キャベツに塩だれをかけただけのもので500円とか取られるので驚きです。

 

二人分だと1000円ですし、1000円あれば自分の好きなものを一品は頼めます。

 

私も同伴者もつきだしを一切口にせずって時もありましたし、お店からするとこれで1000円の売り上げになるんですからボロイ儲けだとやめれないんでしょうが、是非居酒屋のつきだしは廃止にして欲しいと思います。

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